本記事にはアフィリエイトプログラムを利用しての商品のご紹介が含まれます。本記事を経由しサービスのお申し込みや商品のご購入をした場合、サービスや商品の提供元の企業様より報酬を受け取る場合がございます。
テクニカル分析にはFXのチャートソフトが必要不可欠です。
優れたチャートを使うことで、より確度の高いテクニカル分析を行うことができます。
使いやすくて便利なチャートソフトを選ぶにはどのようなことに気をつければ良いのか?チャートソフトを選ぶ際のポイントについて解説します。
また、人気が高くおすすめのチャートソフトについても解説していきます。
FXのチャートを選ぶポイント

優秀なチャートソフトを選ぶポイントは5つ。順に解説していきます。
チャートに特化したツールを選ぶ
各FX会社ではそれぞれチャート分析ツールを提供していますが、チャート分析ツールは大きく2種類に分けることができます。
一つはチャートやレート、ニュースなど様々な情報が集約された複合ツール。そしてもう一つはチャートだけに特化したツールです。
複合ツールとチャート特化ツールでは、チャート特化ツールの方が機能性や操作性が高いものが多くなります。
使いやすく、機能性が高く、そして動作が軽いチャートツールであれば、チャートに特化した専用ツールを使うのがおすすめです。
口座情報やポジション照会、ニュース等が画面上に占める割合を減らすことで、大画面で使いやすいチャートソフトとなります。
特に、テクニカル分析主体で取引をするのであれば、チャートに特化した高機能の分析ツールを選びたいところです。
テクニカル指標をチェック
テクニカル分析とは、過去のチャートの動きからパターンを分析し、今後の値動きを予測するものです。チャート上にテクニカル指標というラインやバーを表示することで分析します。
テクニカル指標には様々な種類がありますが、テクニカル指標が豊富なほど様々なチャート分析に対応でき、自分のトレードスタイルに合ったチャート分析が可能になります。
とは言え、初心者のうちはテクニカル指標が無数にあったところで使いきるのは難しく、かえって情報量が多すぎることでチャートが使いにくいと感じることもあります。
FX初心者の方であれば、まずは20種類程度揃っていればテクニカル指標は十分と考えておきましょう。
便利機能をチェック
テクニカル指標以外にも、各FX会社が提供するチャートは様々な機能を搭載しています。特に以下の3つが利用できると便利です。
- チャートの複数同時表示
- 比較チャート
- アラート機能
チャートを複数同時に並べて表示する機能があると、通貨ペアや時間足の異なるチャートを比較するのに便利です。
とは言え、あまりにも細かく分割表示すると1つのチャートが小さくなるため、9分割ほどできれば十分でしょう。
また、1つのチャート上に複数通貨ペアのチャートを重ねて表示する「比較チャート」も便利です。
為替相場では、豪ドルとNZドルのように連動した動きを見せる通貨ペアもあります。
通貨ペアの相関関係を見るのに比較チャートは必須のツールとも言えます。
さらに、指定したレートに到達したらポップアップやサウンドで通知してくれるアラート機能も便利です。
高機能が良いとも限らない
FXのチャートツールを選ぶ上では、高機能なチャートの方が必ず良いということもありません。
機能が豊富なチャートツールには操作方法が複雑なものも多く、使いこなせないケースも見られます。
シンプルなチャートツールは動作が軽い傾向にもあるので、不要な機能なら無い方が良い場合もあります。
特にFX初心者の方であれば、シンプルでありながら必要な機能は兼ね備えたチャートツールを選択することが大切です。
まずは使ってみる
FXのチャートが使いやすいかどうかは、パソコンのスペックやネット環境、そしてトレードスタイルによって変わってきます。
一つのチャートが必ず誰にでも使いやすいというわけではありません。
また、チャートを選ぶ上で重要なのは見やすいことです。
見やすいかどうかは個人の価値観によっても変わってくるので、やはり実際にチャートを使ってみるのが確実です。
ほとんどのFX会社では口座開設や維持費は無料なので、まずは実際に使って試してみるのが良いでしょう。
いくつかのチャートを使ってみて、自分自身が「使いやすい」「見やすい」と感じたチャートを選ぶことが大切です。
おすすめチャートツール3選

上記のポイントを踏まえた上で、おすすめのチャート分析ツールを以下に3つご紹介します。
GMOクリック証券

豊富なテクニカル指標
GMOクリック証券のチャートで表示できるテクニカル指標は38種類、描画ツールは25種類となっています。
他のFX会社と比較するとかなり多い方で、マイナーな指標や描画ツールを利用したい方にはおすすめのチャートソフトです。
複数起動できる

GMOクリック証券のプラチナチャートは複数起動することが可能です。一つのチャートを開いたまま、新たにチャートを起動させ、他の通貨ペアのチャートを大画面で分析できます。
細かい評価ポイントのようで、複数起動は非常に便利でおすすめの機能です。
高機能な比較チャート
GMOクリック証券の比較チャートでは、通貨ペア以外にも日経平均やNYダウなど、10種類以上もの銘柄を表示させることが可能です。
為替相場は株価指数や商品の値動きと連動することもあるので、チャートを使った為替予測の幅が広がります。
| チャートツール名称 | |||
|---|---|---|---|
| プラチナチャートプラス | |||
| トレンド系テクニカル指標(20種類) | |||
| 単純移動平均/指数平滑移動平均/エンベロープ/ボリンジャーバンド(3σまで)/高低線(HLバンド)/移動平均線/実線乖離率/ケルトナーチャネル/カオス・アリゲータ/平均足/新値足/カギ足/陰陽足/P&F/パラボリック/CCI/ジグザグチャート/線形回帰トレンド/アルーン/バランスオブパワー/一目均衡表 | |||
| オシレーター系テクニカル指標(18種類) | |||
| MACD/モメンタム/A/Dライン/ACオシレーター/オーサムオシレーター/ブルパワー/ベアパワー/デマーカー/RVI/RSI/ストキャスティクス/ウィリアムズ%R/サイコロジカルライン/DMI/ADX/ADXR/RCI/ROC | |||
| 描画ツール(25種類) | |||
| ホリゾンタルライン/バーティカルライン/トレンドライン/チャネルライン/アングル/レクタングル/トライアングル/サークル/エリプス/五角形チャート/線形回帰チャネル/等距離幅チャネル/標準偏差チャネル/フィボナッチリトレースメント/フィボナッチチャネル/フィボナッチエクスパンション/フィボナッチタイムゾーン/フィボナッチアーク/フィボナッチファン/ギャンライン/ギャンファン/ギャングリッド/片矢印/双方矢印 | |||
| 時間足(18種類) | |||
| Tick/1分足/3分足/5分足/10分足/15分足/20分足/30分足/1時間/2時間/4時間/6時間/8時間/12時間/日足/週足/月足/年足 | |||
| チャートタイプ(10種類) | |||
| (通常・変形)/バーチャート(4本値・高安終)/ライン/ローソクボリューム/エクイボリューム/P&F/カギ足/練行く足/新値足/逆ウォッチ曲線 | |||
| 分割 | 比較 | Mac | 利用料 |
| 16 | 〇 | 〇 | 無料 |
外為どっとコム

初心者おすすめのチャートツール
外為どっとコムのチャート分析ツール「G.comチャート」は、シンプルなデザインでFX初心者にも扱いやすいチャートです。
テクニカル指標などの機能面では先にご紹介したチャートに劣るものの、操作性は良く直感的に使えるのが特徴です。
FX初心者にとっては、機能が多く操作が複雑になるとかえってチャートが扱いづらいと感じることも。
必要最低限の機能に落とし込んだシンプルで使いやすいチャートなら外為どっとコムの「G.comチャート」がおすすめです。
視認性の良い見やすいチャート
外為どっとコムのチャートはカラーパターンが良く、見やすいのが特徴です。
テクニカル指標やラインは太さや色を変更できるので、見やすいように調整できる点も強みです。
| チャートツール名称 | |||
|---|---|---|---|
| G.comチャート | |||
| トレンド系テクニカル指標(10種類) | |||
| 単純移動平均線/加重移動平均線/指数平滑移動平均線/一目均衡表/ボリンジャーバンド/ピボットポイント/エンベロープ/パラボリックSAR/スパンモデル/スーパーボリンジャー | |||
| オシレーター系テクニカル指標(11種類) | |||
| MACD/RSI/RCI/スローストキャスティクス/ヒストリカル・ボラティリティ/移動平均乖離率/モメンタム/ATR/DMI/ADX/ウィリアムズ%R | |||
| 描画ツール(7種類) | |||
| トレンドライン/水平線/垂直線/フィボナッチリトレースメント/フィボナッチファン/フィボナッチアーク/フィボナッチタイムゾーン | |||
| 時間足(13種類) | |||
| Tick/1分足/5分足/10分足/15分足/30分足/60分足/2時間/4時間/8時間/日足/週足/月足 | |||
| チャートタイプ(3種類) | |||
| ローソク/平均足/ライン | |||
| 分割 | 比較 | Mac | 利用料 |
| 9 | 〇 | 〇 | 無料 |
DMM FX

見やすく直感的に操作できる
チャートが見やすいかどうかは個人の感覚にもよりますが、見やすさで高い評価を獲得しているチャートの一つがDMM FXです。さすがは大手IT企業のグループ会社だけあり、デザイン性が高く、カッコいいチャートソフトとして人気があります。
カスタマイズにも対応していて、見やすくて疲れないチャートであればDMM FXのプレミアチャートがおすすめです。
高機能な比較チャート

DMM FXの比較チャートでは、異なる通貨ペアだけでなく、株価指数や金、原油などの値動きをチャート表示することも可能です。
株価指数や商品の値動きを表示できる比較チャートは多くはないので、DMM FXのチャートの特徴と言えます。
チャート上に経済指標を表示

チャート上部には経済指標を表示。指標発表時の値動きがチャートでひと目で分かる仕様になっています。
また、レートアラートにも対応。あらかじめ指定したレートに到達するとポップアップとアラームで知らせてくれます。
サクサク動く操作性
高機能なチャートツールには若干動作が重く感じるものもありますが、DMM FXのチャートツールは動きが軽く操作性が高いのも魅力です。
お使いのPCのスペックに不安があるなら、動作が軽いDMM FXのチャートがおすすめです。
| チャートツール名称 | |||
|---|---|---|---|
| プレミアチャート | |||
| トレンド系テクニカル指標(15種類) | |||
| 移動平均線/回帰トレンド/一目均衡表/ボリンジャーバンド/HLバンド/指数平滑移動平均線/エンベロープ/加重移動平均線/線形回帰分析/GMMA/ピボット/フィボナッチピボット/スパンモデル/スーパーボリンジャー/パラボリック | |||
| オシレーター系テクニカル指標(14種類) | |||
| モメンタム/RSI/移動平均乖離率/MACD/RCI/ストキャスティクス/ATR/CCI/ウイリアムズ%R/DMI/Aroon-Indicator/Aroon-Oscillator/ROC/RVI | |||
| 描画ツール(9種類) | |||
| トレンドライン/水平線/垂直線/フィボナッチアーク/フィボナッチリトレイスメント/フィボナッチターゲット/フィボナッチファン/寸法線(本数計測)/寸法線(値幅計測) | |||
| 時間足(12種類) | |||
| Tick/1分足/5分足/10分足/15分足/30分足/1時間/4時間/8時間/日足/週足/月足 | |||
| チャートタイプ(7種類) | |||
| ローソク/ライン/平均足/ポイント&フィギュア/バー/新値足3/新値足5 | |||
| 分割 | 比較 | Mac | 利用料 |
| 6 | 〇 | 〇 | 無料 |
3社のスペック一覧表
| 会社名 | 公式HPへ | 公式HPへ | 公式HPへ(PR) |
|---|---|---|---|
| チャート名称 | プラチナチャートプラス | G.comチャート | プレミアチャート |
| 利用料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| テクニカル | 38種類 | 21種類 | 29種類 |
| 描画ツール | 25種類 | 7種類 | 9種類 |
| 時間足 | 18種類 | 13種類 | 12種類 |
| チャートタイプ | 10種類 | 3種類 | 7種類 |
| チャート同時表示 | 16 | 9 | 6 |
| 比較チャート | ○ | ○ | ○ |
| Mac | ○ | ○ | ○ |
こちらのページに記載のあるFX会社では、口座開設や維持費は無料となっているので、まずは実際に使い勝手を試してみましょう。
公式HPへ
公式HPへ
公式HPへ(PR)
