各社スワップポイントを比較!高スワップのおすすめFX会社は?

各社の比較ポイント

本記事にはアフィリエイトプログラムを利用しての商品のご紹介が含まれます。本記事を経由しサービスのお申し込みや商品のご購入をした場合、サービスや商品の提供元の企業様より報酬を受け取る場合がございます。

スワップポイントとは、2ヵ国の通貨の金利差によって発生する利益です。
日本円のような低金利通貨を売って、高金利通貨を買った場合には、金利の差額を毎日受け取ることができます。

スワップポイントとは

反対に低金利通貨を買って高金利通貨を売った場合には、金利の差額を毎日支払うことになります。

中長期の取引を行うトレーダーにとっては、スワップポイントによる収益は魅力的です。比較的取引スパンが長いトレードスタイルであれば、スワップポイントが高いFX会社を選ぶようにしましょう。

人気FX会社のスワップポイントを一覧比較!

FXサプリ編集部では、原則2週間度に各FX会社のスワップポイントをモニタリング!主要通貨ペアや高金利通貨ペアなど、8つの通貨ペアを隔週で調査しています。

※原則隔週の水曜日に更新していますが、全社のスワップポイントが正確に調査できないと判断した場合は次の週に見送りとなります。

会社名米ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円NZドル円南ランド円トルコリラ円メキシコペソ円
みんなのFXのロゴ公式HPへ156円-156円100円-100円225円-225円110円-110円51円-51円161円-161円32.1円-32.1円161円-161円
LIGHT FXのロゴ公式HPへ156円-156円100円-100円225円-225円110円-110円51円-51円152円-152円29.2円-29.2円155円-155円
GMOクリック証券のロゴ公式HPへ160円-160円105円-105円224円-224円108円-108円52円-52円165円-165円32円-32円165円-165円
ヒロセ通商のロゴ公式HPへ152円-182円105円-155円205円-225円107円-133円51円-76円140円-190円29円-34円150円-200円
YJFX!のロゴ公式HPへ161円-161円105円-105円220円-220円111円-111円58円-58円170円-170円29.1円-29.1円175円-175円
SBI FXトレードのロゴ公式HPへ153円-161円108円-118円210円-220円93円-103円47円-57円140円-140円28円-28円150円-180円
DMM FXのロゴ公式HPへ(PR)151円-154円100円-103円205円-208円103円-106円51円-54円150円-180円29円-32円150円-180円
外為どっとコムのロゴ公式HPへ150円-180円108円-133円220円-240円100円-120円47円-67円140円-190円29円-44円150円-200円
会社名米ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円NZドル円南ランド円トルコリラ円メキシコペソ円
外為オンラインのロゴ公式HPへ100円-170円70円-130円155円-240円75円-130円10円-70円50円-350円5円-105円50円-300円
セントラル短資FXのロゴ公式HPへ163円-262円105円-110円207円-227円95円-120円50円-65円150円-199円30.1円-30.1円151円-171円
楽天FXのロゴ公式HPへ164円-169円100円-110円212円-220円99円-107円47円-52円140円-170円28円-31円150円-180円
FXTFのロゴ公式HPへ151円-182円105円-144円205円-220円104円-130円50円-76円130円-190円0円-55円150円-200円
FXブロードネットのロゴ公式HPへ159円-190円98円-133円218円-258円89円-118円45円-62円140円-320円
LINE FXのロゴ公式HPへ155円-165円99円-109円205円-215円92円-102円44円-54円130円-180円25円-35円140円-190円

※1万通貨あたりのスワップポイントです。南アフリカランド円、メキシコペソ円のみ10万通貨です。

※スワップポイント調査日:2025年12月15日

スワップ条件の良いFX会社 BEST5

上記のスワップポイント比較一覧を基にして、スワップ条件の良いFX会社をランキングにしたものが以下になります。
スワップポイントは、各国の金利情勢や為替レート、またFX会社の判断により日々変動します。

スワップ条件の良いFX会社を選ぶにあたっては、1日のスワップだけを見比べるのではなく、安定して高いスワップポイントを付与しているFX会社を選ぶことが大切です。

以下のランキングは、現在のスワップポイントに加えて、過去のスワップポイントも加味した上で、安定的に高いスワップポイントを付与しているFX会社を選んでいます。

GMOクリック証券

GMOクリック証券公式サイト

スプレッドなど取引条件やツールの評価が高いGMOクリック証券ですが、スワップポイントに関しても全通貨ペアを通して高い設定となっています。

GMOクリック証券の最大の強みとなっているのは、買いスワップと売りスワップの差が限りなく少ない点です。

ほとんどのFX会社においては、買いスワップよりも売りスワップの方が高く設定されていて、それが実質的な手数料のようにもなっています。

その点GMOクリック証券のスワップはフェアな条件で、顧客に対する透明性も高いと言えるでしょう。

GMOクリック証券詳細ページへ

GMOクリック証券公式サイトへ

LIGHT FX

LIGHT FX公式サイト

LIGHT FXも売りスワップと買いスワップの差額が少なく、安定して好条件のスワップポイントを提示しているFX会社です。

また、LIGHTモードに切り替えて取引をすると、先述のスワップよりもさらに高いスワップが付与されます。

1取引の最大発注数量20Lot、通貨ペア別のポジション上限300Lotなどの制限がありますが、少額取引であれば特に差し支えないのでおすすめです。

LIGHT FXはFX初心者やビギナーをターゲットとしているので、これからFXを始める方には非常に分かりやすく使いやすいのでおすすめです。

LIGHT FX公式サイトへ

みんなのFX

みんなのFX公式サイト

みんなのFXはLIGHT FXと同じくトレイダーズ証券が提供しているFX口座です。

そのため、スワップポイントの条件に関してはほとんどLIGHT FXと同じで、買いスワップと売りスワップの差が少ない点も同じです。

スワップ条件の良いFX会社のランキングは、当然ながら毎年のように顔ぶれが変わります。その中でも、安定して上位をキープしているFX会社がみんなのFXです。

全ての通貨ペアにおいて好条件と言うわけではありませんが、スワップ収益を狙ったトレードを仕掛けるのであれば口座開設しておきたいFX会社です。

みんなのFX公式サイトへ

GMO外貨

GMO外貨公式サイト

GMOクリック証券と同じGMOインターネットグループになって以降、スワップ条件が大きく改善され、安定して高いスワップポイントを付与しています。

こちらもやはり売り買いスワップの乖離が少ないので、マイナススワップを抑えて取引することができます。

スマホアプリをはじめとしたツールにも定評があるFX会社なので、取引環境にこだわりたい方にもおすすめです。

GMO外貨公式サイトへ

DMM FX

DMM FX公式サイト

DMM FXもまた買いスワップと売りスワップの差が少ないFX会社です。

多くの通貨ペアにおいて高いスワップを付与しているFX会社として人気もあります。

ただし、高金利通貨ペアのトルコリラ円についてはDMM FXでは取扱がありません。

DMM FX詳細ページへ

DMM FX公式サイトへ(PR)

FX会社のスワップ比較で押さえておきたいポイント

FX会社のスワップ条件を比較する上では、付与されるスワップポイントを比べるだけではなく、様々な条件を確認しておくことが大切です。

スワップポイントを比較する際にチェックしておくべきポイントについて解説します。

買スワップと売スワップの差

FX会社のスワップポイントを比較する上では、「買スワップ」の受取り額だけではなく、「売スワップ」の支払い額も確認しておくことが大切です。

FX会社の中には、買スワップと売スワップが「同じ値」というところもあれば、買スワップに対して売スワップが3倍以上という業者もあります。

買スワップと売スワップの差は、実質的にはFX会社が取る手数料とも言えます。

スワップポイントに関して優れたFX会社を選別する基準として、買スワップと売スワップの「差」を比較してみるというのも一つの方法でしょう。

未決済ポジションのスワップ引き出しはできる?

スワップポイントは、ポジションを決済せずに持ち続けている限り毎日付与されますが、受け取りに関するルールについてはFX会社によって少し違ってきます。

FX会社によっては、ポジションを決済(反対売買)せずともスワップポイントを引き出せるFX会社もあれば、ポジションを決済するまではスワップポイントが引き出せないFX会社もあります。

ポジションを長期間保有することで、スワップポイントによる収益をメインに考えるのであれば、未決済ポジションのスワップポイントを引き出しできないというのは大きなデメリットにもなります。

未決済ポジションのスワップポイント引き出しは可能か?これもFX会社を選ぶ上での一つの基準となるでしょう。

会社名スワップ引き出し
みんなのFXのロゴ
LIGHT FXのロゴ
GMOクリック証券のロゴ
ヒロセ通商のロゴ
GMO外貨のロゴ

DMM FXのロゴ
(PR)
外為どっとコムのロゴ
セントラル短資FXのロゴ
マネーパートナーズのロゴ
FXブロードネットのロゴ
SBI FXトレードのロゴ×
外為オンラインのロゴ×
FXTFのロゴ×

口座開設の前にはスワップカレンダーもチェック!

こちらのページでは各FX会社のスワップポイントを一覧で比較することができるので、直近の日付けで高いスワップポイントを付与しているFX会社が一目で分かります。

ただし、スワップポイントが高いFX会社を選ぶ上では、過去のデータも参照することが大切です。

スワップポイントは毎日変動しているため、今日と明日ではスワップポイントのランキングが変わる可能性も十分にあります。 

高いスワップポイントを付与しているFX会社をある程度絞り込んだら、過去のスワップポイントも遡って確認しておくことが大切です。

過去のスワップポイントについては、各FX会社の公式HPでスワップカレンダー として公開されています。(過去のデータは非公開のFX会社もあります。)

スワップカレンダーをもとに、平均して高いスワップポイントを受け取れるFX会社を選ぶようにしましょう。

タイトルとURLをコピーしました