FX会社で口座開設する方法と手順

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FXを始めるには、まずはFX会社で口座開設をする必要があります。FX会社の口座開設は早ければ当日中には完了します。
FXの口座開設の方法について、以下に順に解説していきます。
1.各FX会社のホームページで申込
FX会社で口座開設する手順として、まずはじめにFX会社のホームページから申し込みをします。
FXでは資産を運用することになるので、口座開設申し込みの入力項目はそれなりに多くなります。
所要時間は5~10分ほどは見ておいて、ある程度時間がある時に口座開設の申し込みを済ませましょう。
FXの口座開設の申し込みでは、様々な項目を入力していきます。
年収や投資予定金額などの入力項目もありますが、ある程度大まかな金額で問題ありません。
ほとんどのFX会社においては収入を証明する書類等の提出を求められることはないので、年収を細かく計算する必要はありません。
ただし、投資予定金額に対して年収や金融資産が見合っていない場合には、審査で落とされる可能性もあります。
FXは元本が保証された投資商品ではありません。
万一損失が生じた場合でも生活に支障をきたさないように、余裕資金で取引することが各FX会社では推奨されています。
投資予定金額が年収の半分を超えるようであれば、口座開設は見送られる可能性があるので注意しましょう。
2.本人確認書類とマイナンバー書類の提出
FX会社のホームページから口座開設の申し込みを済ませると、次に本人確認書類とマイナンバー書類を提出します。
FXの口座開設においてはマイナンバーの提出が義務付けられています。
マイナンバー書類として利用できるものには【マイナンバーカード】【マイナンバー通知カード】【マイナンバー付き住民票の写し】があります。

利用できる本人確認種類については、FX会社によって若干異なります。
また、提出する本人確認書類や提出方法によっては、2点必要になる場合もあります。
なお、未成年の方は他にも必要になる書類があるので、未成年者の口座開設の流れと注意点を参考に事前に準備しておきましょう。
本人確認書類の提出方法
本人確認書類とマイナンバー確認書類を提出する方法としては、以下の4つの方法があります。(※FX会社によっては利用できない方法もあります。)
- スマホで本人認証
- WEBアップロード
- メール送信
- FAX
- 郵送
スマホで本人認証とは、本人確認書類、マイナンバー書類、顔写真をスマホで撮影することで本人確認を行う方法です。
以下のように、運転免許証などを手にもってスマホで撮影することで、手軽に本人確認を行うことができます。

その他の方法で本人確認を行った場合には、現住所と本人確認を兼ねて、FX会社から簡易書留で送られてくる口座開設通知書類の受け取りが義務付けられています。

スマホで本人認証であれば簡易書留の受取りは不要で、口座開設通知やID・パスワードはメールでの受取りとなります。
郵送にかかる時間を省略できるので、早く口座開設をしたい方にはスマホで本人認証がおすすめです。
ただし、スマホで本人認証には必ずスマートフォンが必要になります。
また、スマホで本人認証に対応している業者は限られているので、口座開設をお急ぎの方はあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
3.FX会社による審査
FX会社による口座開設の審査は、およそ1~4営業日ほどかかります。
口座開設の混み具合や、申込者の条件によって口座開設の所要日数は変わってきます。
スマホで本人認証に対応していて審査が早いFX会社であれば、最短即日で審査が完了して、その日のうちにお取引をスタートすることもできます。
審査を無事に通過して口座開設が認められれば、メールもしくは郵送でFX会社からIDとパスワードが届きます。
4.FX口座への入金と取引スタート
FX会社の口座開設が完了したら、いよいよ取引画面にログインしてFX取引スタートとなります。
取引画面のログインには、FX会社から送られてくるIDとパスワードが必ず必要になります。
紛失したり他人に盗み見られることのないように注意して保管しておきましょう。
FX取引を始めるには、まずはFX口座に資金を入金します。
FX口座に入金する方法は二つ、銀行振込とクイック入金になります。
クイック入金を利用する場合は最低入金額が決められている場合がありますが、即座に入金がFX口座に反映される上に、振込手数料はFX会社の負担となるのでおすすめです。
また、新規口座開設のキャンペーンでキャッシュバックを受け取るには、「初回入金額10万円以上」のように最低入金額の条件が設けられていることがあります。
うっかり最低入金額よりも少ない金額を入金してしまうと、キャッシュバックを受け取れないことになるので注意しておきましょう。
FX会社の口座開設の審査基準

FX会社で口座開設をする際には必ず審査が行われます。
とは言ってもそれほど厳しい審査基準ではなく、ほとんどの方が審査に通ります。
それでは、FX会社の審査基準にはどのようなものがあるのか、以下を順に見ていきましょう。
金融資産の総額

金融資産とは、現金に換金可能な資産のことであり、現金以外にも以下のものが金融資産として考えられます。
- 預金
- 株・投資信託
- 生命保険(掛け捨ては除く)
- 小切手
- 商品券
解約による払戻金や満期保険金がある生命保険は、貯蓄に近い性質があることから金融資産に含みます。
FX会社で口座開設の申し込みをする際には、必ず金融資産に関する申告があります。
ほとんどのFX会社では、金融資産の審査基準は公表されていませんが、およそ30万円~100万円あたりが審査の当落のボーダーラインとも言われています。
金融資産が30万円以下であれば、FX会社によっては審査で落とされる可能性があります。
なお、金融資産は自己申告となっていて、細かく計算する必要はなく、ある程度おおまかな金額でもOKです。
金融資産は調査される?
クレジットカードやカードローンの審査では、年収や金融資産の申告内容に虚偽等が無いか、「信用情報機関」に照会することで調査されます。しかし、FX会社の場合は信用情報機関に照会する権限がないため、申告した金融資産に虚偽や相違がないかの確認は行われません。FX会社に年収や預金残高などの個人情報が漏れるようなことはないと考えて良いでしょう。
FX会社の審査基準で最も重要視されているのは金融資産と言われています。
年収が0円でも、ローンや借り入れがあったとしても、金融資産が十分にあれば審査には通ります。
生命保険や有価証券も忘れずに、できるだけ高い金額で申告できるように準備しておきましょう。
FX口座開設の年齢制限
FX会社で口座開設する際には、年齢も審査基準の一つとなっています。
20歳以上であればほとんどのFX会社において口座開設が可能で、反対に18歳未満では国内のFX会社では口座開設は難しいと考えた方が良いでしょう。
そしてグレーゾーンに当たるのが18歳~19歳、この年齢を口座開設の対象としているFX会社は数社しかありません。
また、未成年者の場合は親権者の身分証明書や同意書の提出が必要になるので、保護者の方に事前に許可を取っておきましょう。
無職・学生・専業主婦でも審査に通る!
FX会社で口座開設する際には、職業に関する選択項目もあります。
職業に関してはサラリーマンや会社役員が有利で、それに次いで自営業や自由業となります。
学生や専業主婦、あるいは無職ではFX会社で口座開設するのは不可能と考えられがちですが、実は多くのFX会社では学生や専業主婦、無職でも口座開設が可能です。
学生・専業主婦・無職の場合は年収0円から多くても200万円程度と考えられます。
しかし前述のように、FX会社の口座開設の審査基準では、年収以上に金融資産が重要視されています。
学生や専業主婦、無職で年収が0円であったとしても、金融資産があればFX口座開設の審査に通る可能性は十分にあります。
借金の有無
FX会社の口座開設の申し込みの際には、借入金の申告をする項目が設けられていることもあります。
借金があると不利な要素とはなりますが、滞りなく返済ができていて、ある程度金融資産があれば口座開設は可能です。
くれぐれも虚偽の申告はしないように、審査に通るのが難しいようなら複数のFX会社で口座開設の申し込みをしておくと良いでしょう。
FX口座開設におけるリスクと注意点

自宅に郵送物が届く
FX会社で口座開設をお考えの方の中には、家族には内緒で口座開設をしたいという方もいらっしゃるでしょう。
そこで気を付けておきたい注意点は、本人確認書類に記載の住所に郵送物が届くことです。
FX口座開設の審査が無事に通ると、本人確認を兼ねてIDとパスワードが記載された書類が自宅に簡易書留で発送されます。
しかし、スマホで本人確認ができるFX会社であれば、IDとパスワードはメールで受け取りができるため書類が送られてくることはありません。
家族には秘密でFXを始めたいということであれば、口座開設手続きが全てオンラインで完結するFX会社を選ぶようにしましょう。
なお、スマホで本人確認ができるFX会社であれば、最短で当日には口座開設が完了してFX取引を始めることができます。
FX口座は最低2つでリスクヘッジを
長くFXで稼いでいるトレーダーの多くは、複数のFX口座を管理しています。
FX口座を1つしか持っていないと、リスクが1つの口座に集中することになります。
過去には大手のFX会社であっても、システム障害により一時的にログインできなくなったような事例がいくつかあります。
相場が急変した時にログインができないと、大きな損失を出してしまったり、反対に大きく稼ぐチャンスを逃してしまうことになります。
そのようなリスクを避けるためにも、FX口座は最低でも2つ以上口座開設しておくことをおすすめします。
また、FX会社によって長期トレードに向いているFX会社や、短期トレードに向いているFX会社など、それぞれのFX会社には特徴があります。
それぞれのFX会社が提供しているツールや情報にも特徴があり、複数のFX会社を上手く使い分けることは大切です。
専業トレーダーやプロの投資家は、複数のFX会社の特徴を上手く活かしています。
FX会社が経営破綻するリスク
信託保全をしているFX会社では、顧客から預かった資金を会社の財産とは区分して管理しています。
仮にFX会社が経営破綻した場合であっても、顧客が預けていた資産は全額補償されるので安心です。

ただし、信託保全を行っていないFX会社の場合はこの限りではありません。
FX会社で口座開設するのであれば、必ず信託保全を行なっているFX会社を選ぶようにしましょう。
当サイトでご紹介している全てのFX会社は、顧客から預かった資金を信託保全しています。
口座開設の申し込みでは虚偽申告に注意
FX会社で口座開設をする際には、申込フォームに職業や年収、金融資産など色々な項目を入力します。
少しでも審査に通りやすくするために、審査に不利な条件は隠したくなるところですが、虚偽申告が後々バレてしまった場合にはFX会社の口座を強制解約される可能性があります。
また、その際に保有していたポジションが強制決済される可能性も考えると、虚偽申告は非常にリスクが高いと言えます。
年収や金融資産に多少の金額の相違があったとしても問題ありませんが、年収が倍ほど違っていたり、無職の方が会社員と申告することは、強制解約となる可能性があります。
FX会社が申告内容を調査することは基本的にはありませんが、虚偽の申告は行わないようにしましょう。
FX会社の口座開設に関するQ&A
- QFX口座開設に手数料はかかりますか?
- A
当サイトでご紹介しているFX会社に関しては、FX口座の開設にかかる手数料や費用等は一切必要ありません。
- QFX口座の開設にマイナンバーは必要ですか?
- A
国内で登録を受けている全てのFX会社では、口座開設の際にマイナンバーが必要です。FX取引をする際にはマイナンバーをFX会社に提出することが法令で定められています。
- QFX会社で口座開設すると会社にバレますか?
- A
FX会社で口座開設をしたということが、お勤めの会社にバレることは基本的にはありません。FX口座開設の際には勤務先の名称や連絡先を入力しますが、よほどのトラブルがない限りは勤務先に連絡が来ることや郵送物が届くことはありません。
- Q海外転勤になっても取引は継続できますか?
- A
海外に住所変更ができるFX会社は一部に限られます。多くのFX会社では、海外に転勤となり非居住者となる際には口座解約となります。
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